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​セラピスト

身近な友人や家族に悩みを打ち明けることは、助けになる場合があります。しかし、時には専門的なサポートや第三者の視点を得ることで、ご自身の体験を新たな角度から捉え、抱えている課題への理解をより深めることができます。

私は10年以上にわたり、主にアジア系およびアジア系アメリカ人のクライアントの方々と臨床経験を積んできました。私の治療アプローチはクライアント中心であり、その方がセラピーを通して何を達成したいのかを大切にしています。

 

不安を和らげたい方や、抑うつ症状の軽減を目的に来られる方もいれば、対人関係の悩み、仕事上のストレス、自己肯定感の低さ、人生に対する漠然とした不満など、必ずしも「臨床的」とは感じられない問題について相談される方も多くいます。

 

セラピーへの第一歩を踏み出すことには、勇気が必要な場合もあります。ですがその一歩は、想像以上に満たされた人生への扉を開き、明確さや意味のある答え、そして新たな“気づき”をもたらす可能性があります。

 

私のアプローチでは、日常生活の中で感じる生きづらさの根本にあるものを丁寧に紐解いていきます。その多くの場合、過去の経験や心に深く刻まれた記憶に由来しています。セラピーを通して、洞察を深め、自己理解を促し、そして何よりも、一日の終わりに少しでも心が軽く、楽になれることを一緒に目指します。

 

安心感があり、温かく、守秘性の保たれた治療環境の中で、ご自身のペースを大切にしながら、思い浮かぶことを自由に話していただけるよう心がけています。それにより、治療の効果を最大限に高めることを目指しています。

 

ぜひ、その第一歩を踏み出してください。

理解と心の安定へと向かう内なる旅を始めてみませんか。

​小林 未幸, LHMC より

 

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